朝起きると、森に居た。

少し進むと、滝が現れ、僕の名を聞いた。

それから幾つか質問されると、僕は、わがまま と診断された。

っていうかお前誰だよ。偉そうに


今度こそ、本当に起きると、母さんから王様に会いに行け、と言われて行ってみるば、

バラモスを倒せっ!とか言われて、わずかばかりな金と武器で旅立ちを強要された。

酒場に仲間がいるから連れて行けと言われたので、連れて行くことにした。

道中一人では寂しいので、これには素直に従おうと思う。。

ルイーダの酒場に行くと、門前で三人の女の子が立っていた。

「兄君様」
「あにぃ」
「にいや」

上から順に、

幼なじみのはるか、まもる、そしてアリアハンの皇女、ありあ。
みんな、僕を兄と慕ってくれている女の子だ。

「さぁ、行きましょう、兄君様」
「パカモスなんてちょちょいのちょいだよ」
バラモスだよ、まもる…
「にいやと行く〜」

はるかの剣が、首元につけられていたので、断ることができなかった。
(わたるのどうのつるぎで)
こうして僕らの旅は始まった。



わたるの冒険記
一日目。
画像を載せるつもりでしたが、スクエア・エニックス様は著作権に非常に厳しいのでやめました。
タイーホは怖い。

一日目。
とりあえず、アリアハン周辺の敵で訓練を開始。
アリアちゃんなんて、遊んでばっかりだが、とりあえず生きていれば、経験値は手にはいる。
暗くなってきたので、家に帰ったら、母さんが家のまえでまってくれていた。
それは、とても嬉しいのだが、この歳になって
わたしの可愛い、わたる は勘弁して欲しい。
はるかちゃんが、夜の勤めと称して、ベットに潜り込んできたが、撃退(まもるが)。
朝起きると、四人分の朝食がしっかりとできていた。
父さんが死んで、生活が苦しいはずなのに…。明日からは迷惑かけないように
宿に泊まることにしよう。
明日は、北の方に行ってみたい。


二日目
レーベの村に着くと、くさりがまとけいこぎが売っていたので、購入。
はるかちゃんとまもるちゃんの嬉しそうな笑顔がみれて嬉しかった。
もう少し、お金が貯まったら、ありあちゃんにも、ターバンを買ってあげたいと思う。
「にいや〜、遊びましょう」
バニー姿で遊びましょう、ってすこし前屈みになってしまった。
っていうか、君、皇女だよね?
「あんなところに、空き地があります〜」
亞里亞ちゃんが走った。
待ってくれ、君、弱いんだから(死んだら生きかえないんだから)
なんだか、そこは、アリアハンから見える塔に繋がっていて、そこで老人から
盗賊の鍵を貰った。気持ちは嬉しいが、すみません、僕、勇者なんですが。
亞里亞ちゃんは、怖がっていたけど、塔から飛び降りて、レーベの町に行って
いままで開かなかった扉をあけると、そこでも老人から 魔法の玉をもらったので
旅の扉を閉じていた壁を破壊して、いざ、ロマリアへ。


三日目。
死にました。僕が。
気づくと、春歌ちゃんが、
「兄君様、良かったですわ!いっそ、ともにそちらに向かうところでしたわ」
と物騒なことを。僕は、生き返るから安心して。
カザーブと言う村で、衛ちゃん念願の鉄の爪と春歌ちゃんに鉄の鎧を購入。
ほら、僕の装備より、君たちの方が重要だから。
ロマリア王から、カンダダ退治を頼まれていたので、西の塔に行くことにしたが、
直前で引き返すことに。死んだら困るし。
今日も今日とて、春歌ちゃんが、ベットに潜り込んできたけど、(衛ちゃんが)撃退。
仕方ないので、夜、寂しくなって部屋を訪れてきた亞里亞ちゃんと一緒に就寝(なにもしてないぞ?!


四日目。
すこし強くなったし、装備も充実してきたので、カザーブから北に向かうことにした。
なんか、村人が全員眠っている。
女の子に悪戯をしようとしたら、当然のように、衛ちゃんの会心の一撃が。
しかたないので、宿もとらずに、西に向かうと、なにやら亞里亞ちゃんが、
「あそこに村がある」と指さすので、そこに入ったら、なんとエルフの村だった。
とっ言っても、泊めてくれない、売ってくれないの最悪の村でした。
そこから南に洞窟があったので、すこし入ってみたら、
こうもり野郎の親戚みたいなやつに
ヒャドを連発されてピンチ。僕は死んだし、衛ちゃんも瀕死。
旅始まって以来の大ピンチ。

まぁ、なんとか薬草を食いつないで脱出。ことなきをえる。
今度は、もうすこしレベルを上げてから来よう。


五日目
僕が死んでしまった。まぁ、それはいい。
それよりも、亞里亞ちゃんが死んでしまった。
死んでしまった人はもう生き返らない。
僕が…、僕が弱いから(亞里亞より守備力ないし)
悲しみにくれる僕の背中を春歌ちゃんが叩いた。
「魔王を倒す旅はまだまだ長いです。この程度の悲しみでくよくよするなら、勇者なんてやめてしまったほうがいいです」
僕は知っている。春歌ちゃんが、昨夜泣いていたことを。
ごめん、僕は甘えていた。
僕は負けない。絶対にバラモスを倒すよ。
死んだ亞里亞ちゃんの為にも…、
って息巻いていたら、衛ちゃんが、
「さっ!トランプ引いて!」
って満弁の笑顔で言った。
前のやりとりを衛ちゃんは見ていなかったのだろうか。
でも、ルールはルール。ちゃんと引きます。
5…、春歌ちゃんか…って!ぬいとけよ!
気を取り直して弾き直すと、
4…、鞠絵ちゃんか…。
さっそく僕らは、母なるアリアハンへと向かった。


6日目 新しい仲間

魔法使い鞠絵ちゃんを加えた僕たちは、鞠絵ちゃんの為にカザーブあたりで
レベルあげ。HP10くらいあがるんですが?

あったと言う間に、スカラを覚えた。
これは使える。HPも異常に高いので安心できるし。っていうか病人だよね?
……もしかして、一番使えないの…僕?
いや、壁になっているし…うん_| ̄|○

ちなみに亞里亞ちゃんをルイーダに預けようとしたら、すこし怒られた。
死んでしまったものは仕方ないと思うけど、とても悲しいことだけで。
僕は悲しみを超えて、魔王を倒す。

7日目
エルフの王女様から、目覚めの粉を頂いて、ノアニールの住人を起こした。
しかしあらためて見ると、エルフは美人が多い。
そんなこともあって、せっかくなので凝視していたら、春歌に斬りつけられた。痛い。
現在、10000G以上あるので装備品買い放題。
カンダダのところに行きたいが、全滅が怖いし、もし全滅なんてしたら、
あらくれものたちに妹たちが慰め者になってしまうので、もっと強くなってから行こうと思う。



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